ソーシャルメディアマーケティング(SMS)

★企業と顧客の距離を縮められること★
日本において利用率の高いSNSは、順にLINE(72.1%)、Twitter(40.8%)、Facebook(36.1%)、Instagram(22.1%)となっています。
ビジネスへの導入を考える際は、まずこの4つから、自社のビジネスやマーケティング戦略に適合したSNSを選ぶとよいでしょう。
各SNSにはそれぞれ長所・短所があります。特徴を踏まえたうえで、自分達にあった、最適なマーケティングを行いましょう。




「インターネット=パソコン」時代から「インターネット=スマートフォン」

総務省のデータを参考にすると、「インターネット=パソコン」時代から「インターネット=スマートフォン」と、手元にあるスマートフォンによる情報収集がネット利用のメイン。
連絡手段だけでなく、電子書籍、ネットショッピング、ラジオ、動画視聴などが利用可能であり「一番近くにあるインフラ」とスマートフォンは成長したことがデータによっても分かります。SNSの利用が70%以上!SNSがスマホ利用の中心。TwitterとInstagramを合わせると若者の半数以上はSNSで情報を検索していることになります。
・1位:Google(33%)
・2位:Twitter(31% )
・3位:Instagram(24%)
・4位:Yahoo!(12%)

人でつながるか、好みでつながるか?
SNSでは「何(what)」を言うかよりも「誰(who)」が言うかが重視されます。
CNSでは「誰(who)」が言うかよりも「何(what)」を言うかが重視されます。

難しく言いそうになりますが、ソーシャルメディア上に「話題=みなの好むコンテンツ」さえ提供できればいいと思います。
インスタ映えやツイッター映えするようなストーリーを設計しユーザーに自由に盛り上がってもらう。これもソーシャルメディアマーケティングなわけです。
発信する情報が唯一無二で面白く、狙う顧客層に届きやすいように文章、画像、動画をわかりやすく編集したり、検索にひっかかりやすいキーワードを仕込んでいくことも大事になってきますので知っておきましょう。

実績例

「直接 ユーザーの声を聞ける」」企業が ソーシャルメディアマーケティングを行うことのメリットの一つ。SNSの利用が70%以上「 ユーザーに親近感を持ってもらえる」というメリットもあり、ユーザーがその会社やお店に気軽につながってもらう事に集中していきます。作業ですが、やれば結果は出てきます。

・小さなお店のファンが、一年で5000を超える
・本サイトの問い合わせフォームからよりSNSからの問い合わせが多くなった
・発信する情報が唯一無二で面白く、狙う顧客層に届きやすい文章の書き方や題材選び方
・ホームページを持たずにSNSだけで集客する行列のできるお店。